みんなでアクション

地球温暖化は、近年、異常気象や海面上昇、生態系や農作物に深刻な影響を及ぼしており、もはや避けれれない事象として認識されています。

船橋市では、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの排出量が少ない低炭素都市の構築を目指し、市民・事業者・行政が一体となって、地球温暖化対策に取り組んでいます。
平成24年3月には、市域における温室効果ガス排出量の削減目標等を定めた「船橋市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」を策定しました。
この計画では、船橋市内における温室効果ガス排出量を平成2年(1990年)度比で、平成32年(2020年)度までに30%削減、平成62年(2050年)度までに50%削減と目標を定めています。
この目標を達成するためには、市民・事業者・行政が一丸となって、地球温暖化対策に取り組む必要があります。

そこで、当協議会は平成26年度に「第2次アクションプラン~ふなばしの力で“減らせCO2”!!」を策定しました。

この第2次アクションプランは、「船橋市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」の目標達成に向かって、重点的に市民や事業者が自ら取り組むべき活動とその取り組みを促進するために、地球温暖化防止のための具体的な実行内容をまとめています。

どれか一つでも結構です。日ごろの生活の中で取り組んでみていただきたいと思っています。

当協議会の初代青木会長が、このようなメッセージを残されています。

「99対1の原則では、100人の中の1人はまず自分自身であり、それが10人に広がれば、時代が動き出すといわれています。」

まずみなさんがその1人となり、そして家族、友人など10人に「18のアクション」の取り組みを広げてください。それがつながって、船橋市全体に、そして千葉県へと広がっていくでしょう。
多くの人が、最初の一人となることを期待しております。

『ふなばしの力で“減らせCO”!!』を合言葉に、一緒に地球温暖化対策に取り組んでいきましょう。