環境に優しい生活 18のアクション(市民の取り組み)

 市民が日常生活の中で、取り組むべき地球温暖化対策の具体的内容です。
 この18のアクションの普及を、「地域協議会市民部会」が推進していきます。

 「18もあると、どれから取り組んだらいいかわからない!」そんな人のために、18のアクションを取り組みやすさ別に分けてみました。
 まずは、自分の生活を振り返って、「もうやっているよ!」というものにチェックをしてみましょう。
 次に、チェックの入っていない項目の中から、「これなら取り組みやすいな」と思う一つを選んで、始めてみませんか?
 全部の項目にチェックが入ったら、あなたも『エコマスター』!

 また、それぞれの取り組みの実践のヒントを第2次アクションプランの中でまとめていますので、そちらもぜひご覧ください。

 

<入門エコ>

(1) 冷房の温度を28℃、暖房の温度を20℃に設定する。

(2) 節水を心がける。

(3) 使用していない部屋の電気は、こまめに消す。

 

 

<初級エコ>

(4) 炊飯器等の保温を止める。

(5) 風呂の残り湯を洗濯に使いまわす。

(6) マイバッグを活用する。

(7) 公共交通機関を利用する。

(8) 簡易包装をされた製品を選択する。

 

 

<中級エコ>

(9) テレビ番組を選び、かしこくテレビを利用する。

(10) マイボトルを持ち歩く。

(11) 緑のカーテンを実践する。

(12) 省エネ家電を選択する。

(13) 農水産物等の地産地消を心掛ける。

 

 

<上級エコ>

(14) エコ・クッキングを実践する。

(15) エコドライブを実践する。

(16) 待機電力を削減する。

(17) 環境家計簿(エコノート)を実践する。

(18) エコ住宅を検討する。